ABSのご紹介

アタッカーズ・ビジネススクール(Attackers Business School)

アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)は、大前研一が1996年に設立した起業家育成学校です。以来20年以上の歴史を積み重ね卒業生は6100名、起業社数は810社、東京証券取引所マザーズ市場上場会社数は11社という実績を残し日本最大級の起業家養成学校として成長してきました。ケンコーコムの後藤玄利元社長(第1期)をはじめにミクシィの笠原健治元社長(第10期)、クラウドワークスの吉田浩一郎社長(第18期)、弁護士ドットコムの元榮太一郎代表(第19期)など11名のABS卒業生が上場を果たしています。

株式会社ABS

株式会社ABSは、2019年7月に株式会社ビジネス・ブレークスルーから起業家育成部門のアタッカーズ・ビジネススクールを分社化し誕生しました。世の中に新しい価値観を生み出すことのできる人材を育成する、いわゆる起業家や新規事業を開発する人材を育成することを目指す会社です。一人ひとりが起業家らしいリスクを恐れず前向きな精神を持ち、自分の人生の主人公になることを応援していきます。

ABSが目指すところ

今日、IoT,RPA,AIなどICTの著しい進歩によってデジタルディスラプション(デジタル技術による破壊的革新)が起こり、業界の垣根が崩れるなど既存の秩序が今まさに破壊されんとしています。こうした社会構造の変化をチャンスと捉え、失敗を恐れず新しいビジネスにチャレンジする起業家こそが「アタッカー」(異端起業家)です。

このような中、ABSはデジタル革命進行中の時代に新しい社会に対して絶えず新たな価値を創り出せ、リスクを恐れず、既存の常識に捉われないアタッカーを養成していきたいと考えています。そしてこのアタッカーこそが自分の人生の主人公となり、時代の主人公となり、自ら道を切り拓き、社会をリードしていくことを期待しています。